作成者別アーカイブ: matsumiya912

アウトドアで「電子レンジ?」

「御嶽山」の噴火事故には心が痛みますが、大型台風も通り過ぎ、やっと行楽のシーズンがやってきました!

自然の中での「食事」は格別であり、野外で料理することも楽しいのですが、調理に多くの準備を必要とし「後片付け」は煩わしいものです。

場所によっては「たき火」も許されず「調理場」が整備されていない処もあり、ひたすら「お弁当」に頼らざるを得ません。

そんな時、アウトドアで「電子レンジ」が使えたとしたらどうでしょうか?

豊富な「レトルト食品」を「電子レンジ」で加熱するだけで、極めて手軽に料理が出来ると同時に、後片付けも簡単で「廃棄物」も少なく環境を汚しません。

電子レンジの電源には「エンジン式発電機」ではなく、安全で環境にやさしい「バッテリー式発電機」を使用することは、自然を愛する「アウトドア派」としては、当然のことですネ!

 

「巨大地震」の脅威

「阪神大震災」の傷が癒されぬ内に「東北大震災」が発生、気象庁も全国各地で「巨大地震」がいつ発生しても不思議ではなく「首都直下型地震」については、今後30年間で70%の発生率を予告しています。

「巨大地震」が発生すれば、必ず「停電」が伴い「非常用電源」の備えを必要としますが「エンジン式発電機」よりも「バッテリー式発電機」の方が、手軽で安全であり「ソーラー充電」すれば環境にも優しく、エネルギー消費の節約になります。

「福島原発事故」後、自然エネルギーへのシフトが叫ばれていますが、地熱、風力、海流等の利用は個人的には困難であり、小規模の「ソーラー発電」であれば誰でも簡単に取り組むことが出来ます。

 

 

 

リチュムイオンバッテリーについて

「鉛バッテリー」は150年の実績から製品としては安定していますが「リチュームイオンバッテリー」は歴史も浅く、発展途上の製品であることは否めず、日々改善されているのが現状であり、更なる「高密度エネルギータイプ」の出現が期待されています。

「リチュームイオンバッテリー」が実用化され始めた頃、ケータイやパソコン等での「発熱事故」が多発、以来「危険物」の取り扱いになっていますが、昨今では小型の電子機器には「リチュームイオンバッテリー」が大量に使用されているにも関わらず「発熱事故」は殆んど聞かれなくなりました。

このように「リチュームイオンバッテリー」は、旧来のバッテリーとは比較にならない「ハイパワー」であることから取り扱いには充分なる配慮が必要であり、特に「過充電」や「過放電」を防止する保護回路は必要不可欠ですが、取扱さえ間違わなければ、もはや「危険物」ではなく新しい時代に相応しい「バッテリー」であることに間違いはありません。

「小規模ソーラー発電」の推進!

福島原発事故後「ソーラー発電」が国や自治体として推進され、大規模「メガ・ソーラー発電」や家庭用「キロ・ソーラー発電」が徐々に普及し始めた昨今「原発事故」を忘れたかのような「原発回帰」の傾向にあることは正しい選択と言えるのでしょうか?

実は、昔から電卓や腕時計用の「ミニ・ソーラー発電」は普及しているのですが、何故か家電製品や電動工具を手軽に作動させる「小規模ソーラー発電」は殆んど見かけず、この分野では「エンジン式発電機」の独壇場となっています。

しかし「エンジン式発電機」は純然たる「火力発電」であり、日本における「エネルギーと環境」の現状を考えれば「ソーラー発電」を更に推進させる必要があり、国家に下駄を

預けるのではなく市民レベルで「小規模ソーラー発電」を普及させる必要があると思っています。

 

激化する異常気象

全国各地で、過去に経験した事が無い程の「異常気象」による災害が報道されていますが、日本に限らず世界各地で発生している現象です。

この原因は明らかに「地球温暖化」の影響であり、人類が「化石燃料」を際限なく燃やし続けた結果の現象で、農業や漁業にまで悪影響を及ぼしています。

今世紀末の人類は100億人に達し、水、食料、その他、あらゆる資源の争奪が懸念されており、
次世代に「美しい地球」を引き継がせることが、現代人に課せられて責務ではないでしょうか?

増大する「化石燃料」の消費を少しでも削減するためには、自然エネルギーの活用を促進させる必要があり「風力」「地熱」「海流」等々の利用もありますが、小規模な「ソーラー発電」であれば、市民レベルでも手軽に取り組めます。

頻発する「豪雨災害」

昨年、伊豆大島での「豪雨災害」の記憶が冷めやらぬ間に、広島での「豪雨災害」は、本当に心が痛みます。広島以外の地域でも規模は小さいとは言え、同様の災害が発生しており、同種の「自然災害」は地球規模で頻発しています。

これらの自然災害発生の原因は「地球温暖化」にあると言われており、産業革命以来、人類が「化石燃料」を際限なく燃やし続けた結果であることに間違いはなく、人類に対する今後の「最大課題」に違いありません。

将来の「地球環境」を守るためには「原発」に頼らず、増大する「石油」「天然ガス」の消費量を少しでも削減するために「自然エネルギー」活用へのシフトを推進する必要があり、市民レベルとしても手軽な「小規模太陽光発電」を普及させるべき時代では、ないでしょうか?