リチュムイオンバッテリーについて

「鉛バッテリー」は150年の実績から製品としては安定していますが「リチュームイオンバッテリー」は歴史も浅く、発展途上の製品であることは否めず、日々改善されているのが現状であり、更なる「高密度エネルギータイプ」の出現が期待されています。

「リチュームイオンバッテリー」が実用化され始めた頃、ケータイやパソコン等での「発熱事故」が多発、以来「危険物」の取り扱いになっていますが、昨今では小型の電子機器には「リチュームイオンバッテリー」が大量に使用されているにも関わらず「発熱事故」は殆んど聞かれなくなりました。

このように「リチュームイオンバッテリー」は、旧来のバッテリーとは比較にならない「ハイパワー」であることから取り扱いには充分なる配慮が必要であり、特に「過充電」や「過放電」を防止する保護回路は必要不可欠ですが、取扱さえ間違わなければ、もはや「危険物」ではなく新しい時代に相応しい「バッテリー」であることに間違いはありません。

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